福岡県内のエフコープで「スタディドライブ」
福岡|
06/26 17:43
「まだ使えるのに使う人がいない」。そんな文房具や学用品を、必要とする子どもたちに届ける取り組みが、福岡県内で行われています。
福岡県内のエフコープで行われているのは、家庭で不要になった文房具などの寄付を募り支援団体を通して子どもたちに届ける「スタディドライブ」です。
食品を寄付する「フードドライブ」に合わせ去年初めて実施したところ、3800点もの文房具が寄せられました。
大きな反響があったことから今年は「スタディドライブ」単独での実施となりました。
寄付の対象は鉛筆やノートなど新品未使用の文房具のほか、絵具や習字セット彫刻刀など使用済みの物も受け付けています。
「どうせいずれは多分処分したんだろうなという物を必要な方が使っていただけるというのはとってもありがたいことだなと思いました」
「ちょっとしか使わない文房具がおうちにあってなかなか捨てきれず、どうしたものかなということもありますので、その文房具はおそらくたくさんおうちに眠っていると思いますので、ぜひ皆様に持ってきていただければと思います」
「子どもたち待ってますか」
「待ってますよ〜楽しみに待ってます」
寄付は県内のエフコープ14店舗で28日まで行われます。
集まった文房具は「フードバンク福岡」など4つの支援団体から子どもたちの手に早くて来月にも届けられる予定です。







