「ワンヘルス」推進 福岡県が第2次行動計画策定へ
福岡|
06/29 18:40

人と動物の健康を一体的に守っていく「ワンヘルス」について、福岡県での来年度以降の取り組みを協議する会議が、福岡市で29日開かれました。
今年度第1回の福岡県ワンヘルス推進協議会には、日本医師会の横倉義武名誉会長など24人が参加しました。
「ワンヘルス」は、人と動物の健康を一体的に捉え、人獣共通感染症など環境分野の問題を解決していく考え方です。
2021年に策定された第1次行動推進計画に基づき、県立高校でのワンヘルス教育の実施など様々な取り組みが行われています。
今回の会議は、来年度から5年間の第2次行動計画について取りまとめることが主な目的です。
11月に開催予定の次回の会議までに中間報告をまとめ、今年度中に策定する予定です。







