福岡・佐賀 警報級の大雨のおそれ 警戒を
福岡|
07/01 11:38
梅雨前線の影響で九州北部地方では、2日正午にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
気象台が土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。
気象台によりますと、梅雨前線が今夜には対馬海峡まで北上し、その後、2日にかけて九州北部地方を南下する見込みです。
このため、福岡県や佐賀県では大気の状態が非常に不安定になり、1日夜遅くにかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
多いところで1時間降水量は50ミリ、2日正午までの24時間降水量は150ミリと予想されています。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫などに、警戒するよう呼びかけています。







