福岡県議会「第二次議会改革PT」が会合 海外活動について意見交わす
福岡|
07/03 18:40
高額な海外視察費などの問題が噴出する福岡県議会。6月に発足した「第2次議会改革プロジェクトチーム」の2度目の会合が開かれました。
プロジェクトチームには4つの会派から若手を含む16人が委員に選ばれ海外活動の基準作りや慣例の見直しなどが検討されます。
3日の会合では海外活動について「帰国後から報告までの期限を設けるべき」「過去の活動経費についても積極的に公表すべき」などの意見が委員から上がりました。
会合を踏まえ蔵内議長からは。「現議員の任期中に実施した海外活動分を対象として速やかに整理精査の上公表する方向で進めてほしいと」
プロジェクトチームは、9月の定例会中に答申書を議長に提出する方針です







