福岡・佐賀で激しい雨 6日朝にかけて再び警戒を
福岡|
07/05 12:12
梅雨前線の影響で九州北部地方は大雨となっています。いったんピークは過ぎましたが、5日夜遅くから6日朝にかけて再び激しい雨が降る見込みです。
気象台によりますと、福岡と佐賀では5日朝、梅雨前線が停滞した影響で大気の状態が非常に不安定になり、各地で大雨になりました。
1時間降水量は福岡県添田町で76ミリ、久留米市耳納山で67・5ミリ、福岡市早良区脇山で59ミリを観測しました。
一時、久留米市では「大雨危険警報」が出されたほか、福岡・佐賀県の各地で「土砂災害危険警報」が発表されました。
6日朝にかけて再び激しい雨が降る見込みで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒するよう呼び掛けています。







