車で追突事故後に逃走“酒気帯び運転”31歳女を逮捕…車には子ども3人が同乗
福岡|
07/05 20:10
筑後市で5日昼前、酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑いで、警察は31歳の女を現行犯逮捕しました。
女は車に追突する事故を起こした後に逃走していて、車には子ども3人を乗せていました。
警察によりますと、5日午前11時20分ごろ、久留米市の国道209号で、走行中の軽乗用車同士が追突する事故がありました。
事故を起こした軽乗用車は逃走し、110番通報を受けた警察が捜していたところ、筑後市内の国道209号で車を発見しました。
運転していたのは、みやま市の職業不詳、藤田樹利亜容疑者(31)で、吐いた息から基準値のおよそ3倍のアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
藤田容疑者は容疑を認めていて、「居酒屋で4日午後9時から5日午前0時まで、レモン酎ハイ2杯と麦焼酎8杯を飲んだ」と話しているということです。
逮捕された時、車には藤田容疑者の10歳と8歳の男の子合わせて3人が乗っていました。
警察は、藤田容疑者が酒を飲んだ経緯などを詳しく調べています。







