“酒気帯び運転”で中学教諭を停職12カ月
福岡|
07/07 20:19

今年3月、自転車で飲酒運転したとして書類送検されていた中学校教諭の男に対し、福岡県教育委員会は停職12カ月の処分を発表しました。
福岡県教育委員会によりますと、福岡県内の中学校に勤める男性教諭(30代)は3月、飲食店で生ビールやハイボール、テキーラなどを飲んだ後、自転車を飲酒運転した疑いで、警察に検挙され、罰金10万円の略式命令を受けました。
これを受け、県の教育委員会は7日付でこの男性教諭を12カ月の停職処分にしたと発表しました。
男性教諭は県教委の調べに対し、容疑を認め、「事故を起こさないだろう。警察にも捕まらないだろうと思っていた」などと話しているということです。







