佐賀市が子どもの「室内あそび場」を提供
佐賀|
07/08 13:18
子どもたちの熱中症対策として、佐賀市で、室内で遊べる場所を提供する実証事業が始まりました。
会場となったのは、佐賀市の「エスプラッツホール」です。
初回の8日、市内の園児たちが訪れ、広々とした空間で運動やリズム遊びを楽しみました。
この事業は、夏に屋外での活動が減っている子どもたちに広い空間を提供しようと、佐賀市が始めたものです。
「(暑くなると)外に出る時間が短くなって子どもたちが満足して遊べない。」
「(あそび場の提供は)園としてはかなり嬉しい。」
保育幼稚園課馬郡裕子課長「暑さの中でも子どもたちが遊べるところを確保したい。(利用した園からの)ご意見を聞きながら今後の活動につなげていきたい。」
佐賀市は今後の定期的な開放に向けて課題を調査していくとしています。







