世界最大手の風車メーカー 国内初拠点を北九州市に
福岡|
07/10 23:25
世界最大手のデンマークの風力発電メーカーが10日、日本国内で初めての風車の組み立て拠点を、北九州市若松区に整備すると発表しました。
デンマークに本社を置く風力発電メーカーで最大手の「ベスタス」は10日、風車の心臓部にあたる「ナセル」の最終組み立て拠点を北九州市若松区に整備すると発表しました。
国の補助金の対象に採択されている事業で、事業費およそ26億円のうち、およそ13億円が補助される予定です。
北九州市は、風車の建設やメンテナンスなど、風力発電のための機能や産業を集めた「総合拠点」を目指していて、今回の計画について武内市長は、「大きな一歩」とし、「世界クラスのものづくりの拠点としての歩みを進めていきたい」コメントしています。







