「クロサキメイト」跡地 北九州市が投資促進などPT立ち上げへ
福岡|
07/13 14:40
北九州市のJR黒崎駅前の商業ビル「クロサキメイト」の跡地について、市は投資促進などを議論するプロジェクトチームを立ち上げると発表しました。
北九州市によりますと、2020年に閉業したJR黒崎駅前の商業ビル「クロサキメイト」は、建物の大部分を所有する運営会社が会社としての実態をなくしていて、閉業以来手つかずのままとなっています。
この状態が6年間続いていることを受け、市は副市長をトップとするプロジェクトチームを設置し、跡地に民間投資を呼び込むための課題の整理や方針の検討などを行うと発表しました。
武内市長は13日の会見で「民間主導が原理原則」とした上で、「黒崎や北九州市の街づくりのために市としても関与していきたい」と話しました。
プロジェクトチームは年度内にも中間報告を取りまとめる方針です。







