未成年の少女にわいせつ行為 佐賀県立学校の教員が懲戒免職
佐賀|
07/13 21:04

佐賀県教育委員会は、県内に住む18歳未満の少女に対してわいせつな行為をしたとして、県内学校に勤める男性教員を13日付で懲戒免職にしたと発表しました。
県教委は、教員の年齢や被害者との関係性、行為の時期などについて、被害者の特定につながる恐れがあるとして公表していません。
男性教員は「学校の信頼を大きく損なう結果となりましたことを深く反省しています」と話しているということで、県教委は、管理監督が不十分だったとして、校長と前校長に対しても文書訓告としています。
また、県立学校長と県内の自治体の教育委員会に対して綱紀粛正の通知を出し、再発防止に取り組むとしています。







