暑さで殺虫剤が破裂か 八女市で倉庫が燃える火事 けが人なし
福岡|
07/13 22:09

八女市で13日、プレハブ小屋の一部が燃える火事がありました。
警察は気温が高くなったことで、小屋に置いていた殺虫剤が破裂して出火したとみて調べています。
警察によりますと、八女市立花町で13日午後7時前、「倉庫が燃えている。消火活動中」と持ち主の家族から消防に通報がありました。
火は1階建てのプレハブ小屋の一部を焼きましたが、けが人はいませんでした。
当時、持ち主の男性は近くの川にいましたが、「ボンボン」という音がして、振り向いたところ小屋から煙が出ていたということです。
また、小屋にはスプレー式の新品の殺虫剤を2本置いていて、その周辺が激しく燃えていたということです。
警察は気温が上昇したことで、スプレー缶が破裂して火が出たとみて、調べています。







