JR竹下駅前で高校生が自転車安全利用を呼びかけ
福岡|
07/17 12:15
地域の高校生たちが、17日朝、福岡市のJR竹下駅前で自転車の安全運転を利用者に呼びかけました。
呼びかけ運動は自転車利用者が多い福岡市博多区のJR竹下駅前で行われました。
警察官らと一緒に呼びかけに参加したのは福岡第一高校の生徒たち11人で、自転車の利用者にチラシを配ったり、スピーカーを使って安全運転を呼びかけました。
参加した福岡第一高校の2年生男子は「自転車を利用する身ではあるので細かいルールに気を付けて日ごろから運転したいなと自分も感じました」と話しました。
福岡県博多警察署の原耕介交通第一課長は「自転車も、大きな事故につながる可能性がありますので、自転車に乗るときは安全に利用してほしい」と話しました。
福岡県内で6月末時点での今年の自転車関連の事故件数はおよそ1200件でそのうち10代が関わった事故がおよそ3割を占めるということです。







