警察の張り込みに気づき逃走“銅線窃盗未遂”無職男(31)を逮捕
福岡|
07/18 01:27

今年6月、福岡県飯塚市の太陽光発電施設から銅線を盗もうとしたとして、無職の31歳の男が17日逮捕されました。
男は当時、現場に張り込んでいた警察に気づいて逃走していました。
窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは飯塚市大日寺の無職浦川信也容疑者(31)です。
警察によりますと、浦川容疑者は6月28日の午後9時ごろから翌29日の午前3時半ごろまでの間、飯塚市川津にある太陽光発電施設で、銅線(時価約8万円相当)を工具で切断し、盗もうとした疑いが持たれています。
この施設では6月24日と25日に銅線が盗まれる被害があり、警察が張り込み捜査をしていました。
今回の事件があった6月28日も警察官が張り込んでいましたが、現場に現れた男は警察に気づいて逃走していました。
しかし、その後の捜査で浦川容疑者が浮上したということです。
警察の調べに対し浦川容疑者は容疑を認めていて「売ってお金にしようとした」と話しているということです。
警察は、余罪があるとみて捜査しています。







