うきは市の夏の風物詩 吉井祇園祭りはじまる
福岡|
07/18 12:00
地域の安全や繁栄を祈願するうきは市の夏の風物詩「吉井祇園祭り」が18日から始まりました。
「祇園神社」とも呼ばれるうきは市吉井町の素盞嗚神社では18日朝、太鼓や笛、三味線の優雅な調べにのった山笠が奉納されました。
今年の題材は「素戔嗚尊・大蛇退治」で高さ10mあまりの立体的で迫力のある飾り山笠は初めて福智町の人形師・富田能央さんが手がけました。
奉納のあとは素盞嗚神社を出発した神輿や獅子が町中を練り歩きました。
午後からは「子ども祭り」が開かれダンスステージなどが予定されているほか、19日にはビールやグルメを楽しめる「夕涼みファミリーガーデン」が開かれます。
一方、福岡県内には18日も熱中症警戒アラートが発表されていて注意が呼びかけられています。







