名物立ち売り人が一日海上保安官に 海難事故防止を呼びかけ
福岡|
07/18 17:58
本格的なマリンレジャーシーズンを前に北九州市で18日、海上保安庁による海難事故防止の啓発活動が行われました。
海上保安庁は毎年この時期に全国で海難事故の防止活動を展開しています。
JR折尾駅では100年以上愛される駅弁「東筑軒」のかしわめしの名物立ち売り人の2人が「一日海上保安官」に任命され、啓発グッズやチラシを配りました。
立ち売り歴10年以上の小南英之さん(66)はオリジナルソングを披露し安全を呼びかけました。
自身も「かしわめし」のファンだという若松海上保安部の村山謙治部長は「安全に配慮された海水浴場を選び、子供からは目を離さないように」と呼びかけています。







