金銭授受疑惑も選挙構図に影響か 北九州市長選 来年1月31日に投開票
福岡|
07/21 17:44
来年2月に任期満了を迎える北九州市長選の投開票日が、来年1月31日と決まりました。
今回の疑惑騒動の影響はあるのでしようか。
北九州市選挙管理委員会が21日開かれ、武内和久市長の任期が来年2月19日で満了するのに伴い、次期市長選挙の告示日を来年1月17日、投開票日を1月31日とすることを決めました。
前回2023年の北九州市長選挙では、自民党市議団が擁立を主導した多党相乗り候補と、一部の自民党市議らが推した武内さんが激しく争い、武内さんが初当選を果たしました。
武内市長自身まだ明確な続投の意向は示していませんが、当時の経緯を考えれば、自民党市議団が対立候補を立てても不思議はありません。
しかし、ここに来ての自民党県議らによる金銭授受疑惑。
嵐のような風が吹き荒れる中、その影響も測りながらの方針決定となりそうです。







