佐賀県知事 西九州新幹線アセスメント合意を首長らへ説明
佐賀|
07/21 22:59
佐賀県の山口知事が21日、国と合意した西九州新幹線の環境影響評価=アセスメントについて県内の首長らに対し説明しました。
西九州新幹線をめぐっては、ルートと整備方針が決まっていない新鳥栖と武雄温泉間について環境影響評価=アセスメントを来年度から始めることで佐賀県と国が今月17日に合意しています。
これを受け山口知事は21日、県庁で県内の市長・町長らに対し合意内容を説明しました。
山口知事は合意について「国、佐賀県、長崎県、JR九州がそれぞれ痛みを伴いながらでも、みんなが同じ方向で進める筋道が出来てよかった」と述べています。







