89歳の妻の首を絞めて…“殺人未遂”で88歳の夫を逮捕
福岡|
07/22 10:33
89歳の妻の首を布のようなもので絞めつけて殺害しようとしたとして、88歳の夫が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは、北九州市小倉南区の無職、亀井雄二容疑(88)です。
7月21日午前8時20分ごろ、息子から「母が死んでいる。寝室で倒れている」と警察に通報がありました。
警察や救急が現場に駆けつけたところ、亀井容疑者の妻・恵(89)さんがベッドの上で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
発見時、恵さんの首には何かが巻かれていたということです。
エアコンの無い部屋だったため、警察は、当初は熱中症も視野に調べていましたが、その後の捜査で夫の亀井容疑者の関与が浮上。
22日になって殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察は、亀井容疑者の認否を明らかにしていません。
亀井容疑者は、恵さんと息子と3人暮らしだったということです。
警察は、恵さんの遺体を司法解剖し、詳しい死因などを調べています。







