元日本製鉄社員らが”架空発注・納品詐欺” 総額3億円超か
福岡|
07/23 00:46
架空の発注と納品を行い代金をだまし取ったとして、会社社長と日本製鉄の元社員ら3人が22日逮捕されました。
警察によりますと、北九州市の設備機器会社「東光」の社長・山崎純一容疑者(80)は2024年、当時日本製鉄の社員だった大津隆吉容疑者ら2人と共謀し、製鉄を行う機械に使用する潤滑剤の発注を架空で受け納品したと見せかけて、代金約420万円を不正に得た疑いが持たれています。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
大津容疑者ら2人は見返りとして、キャッシュバックや接待を受けていたとみられています。
架空の発注は2015年ごろから行われ、発注額は3億円を超えるとみられていて、警察が全容の解明を進めています。







