”不同意わいせつ”で公判中の直方市議が議運委員長を辞任 議員は辞さず
福岡|
07/28 18:43
福岡県・直方市議で不同意わいせつの罪に問われている松田昇被告が28日、議会運営委員会の委員長を辞任しました。
議員は辞めないということです。
直方市議会の議会運営委員会に姿を見せた松田昇被告(80)。
「一身上の都合」を理由とする委員長辞任が全会一致で許可されました。
起訴状などによりますと、松田被告は去年8月、県内の入院先の病室で、当時23歳の女性看護師の胸を触ったほか、首を舌でなめるなどした罪に問われています。
今年4月に福岡地裁小倉支部で初公判が開かれましたが、弁護人によりますと「持病の影響で記憶がない」などと話しているということです。
「松田議員KBCですがお話伺えますか?」「降りまーす、乗りまーす」
「一身上の都合とはどういった理由?」「・・・・」
委員会を途中退出し、市議会を後にしました。
議会事務局によりますと、辞任は委員長職にとどまり、議員や議運の委員は続けるということです。







