「競艇にのめり込み…」祭りの出店料など”公金持ち出し” 久留米市の男性職員を懲戒免職
福岡|
07/28 19:18
地元の祭りの出店料を持ち出すなど、金銭に関する複数の不適切行為があったとして、久留米市は、城島総合支所に勤務する20代の職員を28日付で懲戒免職としました。
懲戒免職となったのは、城島総合支所の産業振興課に勤務する20代の男性職員です。
部署で管理していた「城島ふるさと夢まつり」の出店料約41万円を持ち出したり、仕事で知り合った農家5人からウソの理由で総額400万円を借りたりするなど、金銭に関する複数の不適切な行為が発覚したということです。
男性職員は市の聞き取りに対し、競艇にのめり込み金に困ったと話しています。
多くは返済されていますが、祭りの実行委員会は被害届も出していて、久留米市の原口新五市長は、「全力を挙げて再発防止に取り組み市民の信頼回復に努めたい」とコメントしています。







