熊本地震の被災地支援へ福岡県が災害義援金箱を設置
福岡|
07/29 20:48
熊本地震の被災地を支援しようと、福岡県内では義援金箱の設置や被災者の生活支援を目的とした職員の派遣などが行われています。
福岡県庁1階ロビーでは、29日午前に熊本地震の災害義援金箱が設置されました。
福岡県は、保健福祉事務所などあわせて14カ所に義援金箱が設けられ、平日の開庁時間に受け付けます。
募金をした小学4年生の男の子は「僕、けっこう戦国武将が好きで、熊本城も心配。昔みたいな姿に戻ってほしいなって思います」と話していました。
北九州市は29日までに、消防局や上下水道局など被災者に必要な支援を行う職員や、被災地の情報収集を行うリエゾン隊など、あわせて54人を被災地へ派遣しました。
義援金も、各区役所などで受け付けています。







