鞍手町住宅火災 のどにやけどの男女2人を搬送
福岡|
07/30 08:55

30日午前1時ごろ、鞍手郡鞍手町の住宅で火事があり、この家に住む男女2人がのどにやけどを負うなどして病院に搬送されました。
警察と消防によりますと、30日午前1時ごろ、鞍手町八尋で、「向かいの家から出火している」と近隣の住民から110番通報がありました。
消防車など5台で消火活動を行い、通報からおよそ3時間半後に火は消し止められましたが、この火事で火元の住宅と隣接する建物がほぼ全焼したということです。
また、住宅に住む70代男性と60代の女性がのどにやけどを負うなどして病院に搬送されました。
2人とも搬送時に意識はあったということです。
警察と消防で出火原因などを調べています。







