道の駅「みやま」の自立可動型コンテナトイレ 熊本の地震被災地へ
福岡|
08/01 11:16
熊本を震源とする今回の地震の被災地を支援するため、福岡県は1日、みやま市の道の駅に設置されている可動式のコンテナトイレを熊本県に送りました。
この自立可動型コンテナトイレは、福岡県の防災拠点の一つ「道の駅みやま」の駐車場に1台設置され、普段から使用されています。
コンテナトイレは、太陽光パネルと水循環処理システムを備えていて、電源や上下水道がない場所でも使用できます。
タンクに加えられた微生物と膜ろ過によりし尿を処理し、洗浄水として循環させていて、約4000回まで衛生的に使用できるということです。
コンテナトイレは1日午後3時ごろ、熊本県氷川町の屋内ゲートボール場に届けられ、午後4時頃から運用開始が予定されています。







