久留米市で「こども市場探検隊」 シャボン玉も凍る極寒の世界も体験
福岡|
08/01 17:56
子どもたちが早朝の市場を探検するイベントが1日、久留米市で開かれました。
1日朝6時から久留米市中央卸売市場で開かれた「夏休み子ども市場探検隊」には、市内の小学生と保護者合わせて43人が参加し、大声が飛び交う迫力ある水産物の「せり」を間近で見学しました。
このイベントは、流通の現場を見てもらい、卸売市場への理解を深めてもらおうと企画されたものです。
一行が入っていくのは手前がマイナス30℃、奥がマイナス40℃の大型冷凍庫です。
参加者「凍っちゃうかもしれない。ここで」
経験したことがないシャボン玉も一瞬にして凍ってしまう極寒の世界を体験しました。
こどもたちは大きな「いけす」で魚すくいにも挑戦し、日頃口にしている新鮮な食べ物が食卓に届くまでを身をもって学んでいました。







