夏の甲子園 東筑の初戦は神村学園(鹿児島)との九州対決、佐賀商業は初戦で拓大紅陵(千葉)と対戦
福岡|
08/01 19:26
5日に開幕する全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が、大阪市で1日行われました。
代表49校のキャプテンが、オンラインで参加して行われた抽選会。
9年ぶり7度目の甲子園出場を果たした福岡代表の東筑は1回戦、第2日第1試合で4年連続出場の鹿児島代表・神村学園と対戦が決定。
1996年以来30年ぶりの甲子園で、九州対決を制し勝利を目指します。
東筑の平山護主将は「神村学園は強いので、楽しみだし絶対に勝つという気持ちが出てきた。僕たちの目標である甲子園でまず1勝して、校歌を歌うことが目標なので、それが出来るように頑張っていきたい」と力強く抱負を語りました。
8年ぶり17度目の出場となる佐賀代表の佐賀商業は2回戦、第8日第1試合で千葉代表の拓大紅陵と対戦します。
佐賀商業の古川颯人主将は「楽しみな気持ちでいっぱい。激戦区である千葉を勝ち抜いたチームであって、守備も攻撃も素晴らしいチーム。しっかり自分たちの野球をして、まずは一戦必勝で、というのを考えている」と意気込みを語りました。







