「世界身体障害者野球」日本代表が北九州市役を表敬
福岡|
08/03 17:24
11月に北九州市で開かれる「世界身体障害者野球」の代表選手らが3日北九州市役所を訪問し、世界一に向けて意気込みを語りました。
ユニフォームには「JAPAN」の文字。
3日北九州市の武内市長を訪問したのは、障害者野球チーム北九州フューチャーズに所属し、11月の世界大会で日本代表に選ばれた選手やコーチら7人です。
走塁が難しい選手に代わりバッティング後に別の選手が走る「打者代走」など独自のルールが採用されている身体障害者野球。
日本代表は今大会で3連覇に挑みます。
宮地翔大選手は「車いす選手が世界でも少ないし日本ではほとんどいないので、私のプレー、投げている姿を見て一人でも多くの方に夢や希望を与えるプレーをしたい」と話しました。
大会は11月21日から北九州市民球場で開かれます。







