九州地方整備局が被災地にドローン調査班を派遣
福岡|
08/04 12:16
熊本の被災地を支援するため、九州地方整備局は4日、緊急災害対策派遣隊「TEC‐FORCE」を追加派遣しました。
出発式では九州地方整備局の垣下禎裕局長が被災地へ向かう隊員を激励しました。
九州地方整備局はTEC‐FORCEをこれまでにのべ382人派遣していて今回初めてドローン調査班を派遣します。
ドローン調査班は甲佐町からの要請を受け土砂崩れの被害状況を上空から確認し二次被害の恐れがないかなどを調査するということです。
「ドローンとかレーザー計測器とか最新の機材を用いてですね、迅速な調査っていうのをやっていきたい」
九州地方整備局は今後も被災地からの要請に応じた支援を継続する方針です。







