被災地に水洗トイレを 北九州市が断水続く八代市へ「トイレカー」派遣
福岡|
08/04 18:39
熊本地震の発生から1週間が経ちました。福岡からも被災地への支援が続いています。
4日、北九州市から断水が続く八代市に向けて、水洗トイレを備えたトイレカーが派遣されました。
派遣されたのは、北九州市が導入したトイレカー3台で職員5人も同行します。
市のトイレカーは洋式の水洗トイレを備えていて、タンクに1回給水するとおよそ140回利用できるということです。
トイレカーの派遣先となる八代市では、今も25000戸以上で断水が続いています。
北九州市ではこれまでに延べ158人の職員を熊本県へ派遣していて、避難所の運営や上下水道の復旧などにあたっているということです。







