姉妹都市交流の海外訪問は全てエコノミークラスに 福岡市議会が見直し
福岡|
08/04 21:42

福岡市議会は4日、姉妹都市交流などで海外を訪問する際、航空券の座席を全てビジネスクラスからエコノミークラスに見直すと発表しました。
議会事務局によりますと、福岡市議会では姉妹都市交流事業などで議員が海外を訪問する際、ビジネスクラスの航空券を利用していました。
しかし、近年の運賃高騰などを踏まえて、今後は全員エコノミークラスを利用することにしたということです。
福岡市議会の平畑雅博議長は「市民の信頼を得ながら交流事業を継続していくためには、経費の在り方についても普段の検証が必要であると認識している。海外派遣の在り方について改めて検討した結果、今後は全員をエコノミークラスとするよう見直すこととした」とコメントしています。







