災害級の暑さ続く 福岡市医師会熱中症警戒呼びかけ
福岡|
08/05 19:08
今週福岡県では観測史上初めてとなる酷暑日、40℃を超える気温を観測しました。
まだまだ暑い日が続く中、福岡市医師会は改めて、熱中症に厳重に警戒するよう注意を呼びかけました。
福岡市医師会によると、今シーズン、福岡市で熱中症による救急搬送者は4日時点で781人、去年と比べて130人多いということです。
特に高齢者や子どもは、暑さや喉の渇きを感じにくいため周りの人が声掛けをして欲しいと呼びかけました。
また、救急車を呼ぶべきかなど判断に迷った時は日本救急医学会が開発した「熱中症判定フリーアプリ」の活用も勧めました。
会見では、熊本地震の被災地での活動も報告されました。
5日から福岡JMATとして福岡市民病院の医師や看護師らが派遣されています。







