熊本地震の被災地で医療救護支援…日赤医師らが帰任
福岡|
08/06 22:37
熊本地震の被災地で医療や救護の支援をしていた日本赤十字社福岡県支部の医師や看護師らが6日、活動を終えて帰任しました。
福岡市南区の日本赤十字社福岡県支部に戻ってきたのは、医療救護班の第3班です。
今月3日から4日間、熊本地震の避難所11カ所で活動しました。
日本赤十字病院の大賀泰寛副部長は「1週間でかなり疲れもたまってきているような状態だったので、『住』の環境のところ(を調査した)」と被災地での活動状況を話していました。
日本赤十字病院の北嶋柚香子医師は「将来に対する不安が大きくなってくる時期だったのかなと思いました。「(今後は)心のケアが重要かなと思います」と話していました。
日本赤十字社福岡県支部では、最大震度7を観測した翌日から、被災地で活動を続けています。
第4班は15日から派遣され、心のケアも重点に置きながら支援を続けるということです。







