生き抜く力を伝える 小学生向け「夏休み防火・防災体験教室」
福岡|
08/07 12:14
震度7を観測した熊本地震から10日です。
災害から命を守るため、北九州市では、小学生を対象にした防災体験教室が開かれました。
「地震が来たよ」「机の下に隠れて」
戸畑消防署で開かれた防災体験教室には、小学生と保護者およそ30人が参加しました。
この教室は、災害が起きた際に、子どもたちが自ら考え、判断し行動する「生き抜く力」を身につけてもらおうと開かれたものです。
子どもたちは、地震が起きた際に落下してくる天井の重さを体感したほか、マットを使って揺れを体験し、どのように身を守るべきかを考えながら学びました。
戸畑消防署は、家庭でも防災について話し合い、日頃から備えを進めてほしいと呼びかけています。







