ミニトマトを無理やり食べさせる 体罰で男性教師を戒告処分
福岡|
08/10 18:19
給食を残そうとした児童に無理やり食べさせる体罰をしたとして、福岡市教育委員会は、小学校の男性教師を戒告処分にしました。
市教委によりますと、男性教師(40)は6月、東区の小学校で担任する小学2年の児童がミニトマトを残そうとしたところ、頬をつかんで口に入れ頭とあごの下を押して無理やりかませたということです。
児童は直後にトイレで吐き出しました。
市教委はこの行為を「体罰」と認定し、10日付で男性教師を戒告処分としました。
男性教師は「食べ物を粗末にしてはいけないと思って指導した」と話し、深く反省しているということです。
市教委は「誤嚥にもつながりかねない不適切な行為」だとして、市内全校に注意喚起の通知を出す方針です。







