北九州市の公用車が車検切れで走行 別の車の点検と勘違いか
福岡|
08/12 19:39

北九州市の公用車が、車検が切れた状態で走行していたことが分かりました。別の車の定期点検と勘違いしていたことが原因だということです。
北九州市によりますと、車検切れの状態で走行していたのは、産業経済局農林課が管理する軽乗用車の公用車1台です。
この車は8月4日に車検が、5日には自賠責保険の有効期限が切れていましたが、5日から10日にかけて職員が業務で4回使用し、あわせて127キロを走行していました。
10日に職員がフロントガラスの車検シールを見た際に車検が切れていることに気付き、発覚しました。
走行中に事故はなく、担当者が別のリース車の定期点検を、この公用車の車検手続きと勘違いしていたことが原因だとしています。
北九州市は、デジタルツールのリマインド機能を活用するなどして「スケジュール管理を徹底し再発防止に努める」としています。







