戦争の惨禍と平和の尊さ「佐賀市平和展」
佐賀|
08/16 12:21
戦争の惨禍を伝え、改めて平和の尊さを考える機会にしてもらおうと、佐賀市立図書館では「佐賀市平和展」が開かれています。
「平和のつどい」では高校生平和大使の石丸柚子さんが
「若い世代にとって戦争や原爆は社会の授業で習う一つの知識に過ぎず長い歴史の一コマとなってしまっています。一つの事実として捉えていたものを自分ごととして考えるきっかけになるのではないかと思います」
と述べました。
佐賀市で開かれている「佐賀市平和展」では、広島に投下された原子爆弾を実寸大で再現したものや戦争の記憶を伝える資料などが展示されています。
戦後80年以上が経ち、戦争の悲惨さを伝え知ることが難しくなってきているなか、平和の大切さを知ってもらおうと毎年開かれているものです。
「佐賀市平和展」は佐賀市立図書館で18日火曜日まで開かれています。







