両親を”放火殺人未遂” 15歳の中学生を逮捕
福岡|
08/18 22:10
大牟田市で18日未明、自宅にガソリンをまいて火をつけ、同居する両親を殺害しようとしたとして15歳の男子中学生が逮捕されました。
警察によりますと現住建造物放火と殺人未遂の疑いで逮捕された大牟田市に住む中学3年生の男子生徒は18日午前1時すぎ、自宅にガソリンをまいた上で火をつけ、寝ている両親を殺害しようとした疑いがもたれています。
木造住宅が全焼し、父親が背中や腕に火傷を負いましたが、命に別状はありませんでした。
母親にけがはありませんでした。
男子生徒は出火のおよそ1時間後に交番に出頭していて、調べに対し「日頃から父親が暴力をふるってくるのでストレスがたまって火を付けた」と容疑を認めています。
警察は詳しい経緯やガソリンの入手経路を調べる方針です。







