酒気帯び運転の久留米市役所職員 停職12カ月の懲戒処分に
福岡|
08/21 08:50
久留米市は20日、酒を飲んでバイクを運転し、酒気帯び運転の疑いで検挙された40代の男性職員を停職12カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
久留米市によりますと、男性職員は、今月8日未明、市内の飲食店で中学時代の友人らとビールなど6杯を飲んだ後、バイクで帰宅する途中、警察の取り締まりで基準値を超えるアルコールが検出されました。
市の聞き取りに「荷台に積んでいた家の鍵などを取りに戻ってつい乗ってしまった」と話しています。
久留米市は、「福岡市の海の中道大橋での飲酒運転事故から20年となる年に、これまでの取り組みが形骸化していないか、検証していく」としています。







