映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』舞台挨拶で継承への思い語る
福岡|
08/23 18:00
広島のテレビ局が制作した原爆資料館の歴史や継承を描いたドキュメンタリー映画の上映にあわせ、福岡市で23日、舞台挨拶が行われました。
この作品は、55年にわたるのべ100時間以上の取材映像をもとに、資料館を支えた歴代館長らの思いや歩みを追ったものです。
舞台挨拶では監督を務めた広島ホームテレビの立川直樹さんが登壇し、「語り継いでいく人になっていかないといけないというくらいの重みを、取材してみて感じた」と制作への思いを語りました。
映画『原爆資料館語り継ぐものたち』は、KBCシネマで27日まで上映されます。







