うきは市の県道で女性が軽乗用車にはねられ重体…知人女性2人と自転車の横を歩行中に
福岡|
08/23 23:44
うきは市で23日夜、県道を歩いていた女性が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となっています。
警察によりますと、23日午後7時半ごろ、うきは市浮羽町三春の県道749号線で、軽乗用車に女性がはねられました。
女性は、久留米市内の病院に搬送され治療を受けていて、意識不明の重体です。
事故が起きたのは、歩道や路側帯がない片側1車線の県道で、女性は知人の女性2人と歩いていました。
知人の1人は、高さ180センチ・幅と奥行き60センチの木製の棚を自転車の荷台に載せて押し、女性は、もう1人の知人と棚が落ちないよう自転車を挟む形で中央線側を歩いていたところ、後ろから走ってきた軽乗用車にはねられたとみられています。
知人の女性2人に、けがはありませんでした。
警察は、女性の身元の確認を進めるとともに、知人2人や軽乗用車を運転していた大分県日田市の会社員の男性(64)から話を聴くなど、事故の原因を調べています。







