福岡市の高島市長が11月市長選「立候補しません」「次の世代に襷を繋ぎたい」
福岡|
08/24 00:31
福岡市の高島宗一郎市長は23日、11月の市長選挙に立候補しないことを自身のSNSで表明しました。
「自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繋(つな)ぎたい」としています。
福岡市の高島市長(51)は23日夜、自身のSNSで、11月15日に行われる市長選挙について「私は、この選挙には立候補しません」と明らかにしました。
そして、「健康に問題があるわけではありません。福岡市長として、やりたいこともまだたくさんあります。それでも、自分で決めて、次の世代に襷を渡すことにしました」としています。
高島市長は、2010年の市長選挙に36歳で立候補して、現職らを破り初当選しました。現在4期目で、次の市長選挙に向けて動向が注目されていました。
福岡市長選挙は、11月1日に告示され、15日に投開票が行われます。これまでに立候補の意向を表明している人はいません。
高島市長は「だからこそ、私自身がこの段階で、自ら引くと宣言する。そのことで、次に挑もうとする方が、手を挙げやすい道をつくる。それが、福岡市の次なる発展のために、私ができる最後の大切な仕事ではないか。そう考えました」としています。







