福岡市の高島市長11月市長選への不出馬表明
福岡|
08/24 11:58
福岡市の高島宗一郎市長は24日午前の記者会見で11月の市長選挙に「立候補しない」と表明しました。
高島市長は、会見で「私は次の市長選挙には立候補しません」「次の世代にたすきをつなぎたいという決断をしました」と話しました。
高島市長は、2010年の市長選挙に36歳で立候補して、初当選し、現在4期目です。
不出馬を決断した理由について、高島市長は多選の弊害をあげ、「新しいリーダーに新しい風を吹き込んでもらう方が福岡市にとって健全」と述べました。
後継者は立てず、市長退職後については「何も決めていない」としています。
福岡市長選挙は、11月1日に告示され、15日に投開票が行われます。
これまでに立候補の意向を表明している人はいません。







