海の中道飲酒運転3児死亡事故から20年〜飲酒運転撲滅県民大会で大沼かおりさん思い
福岡|
08/25 18:59
幼い3人が犠牲になった福岡市海の中道大橋での飲酒運転事故から25日で20年を迎えました。
飲酒運転撲滅への誓いを新たにする県民大会が開かれました。
2006年福岡市東区の海の中道大橋で、一家5人が乗った車が飲酒運転の車に追突されて海に転落し、幼いきょうだい3人の命が奪われました。
事故から20年。25日に開かれた県民大会では、事故で3人の子どもを亡くした大沼かおりさんが登壇し、これまでの思いを詩にのせて語りました。
大沼かおりさん
「救助されたときこれからの人生を精一杯生き抜こうと胸に誓った。それほど目の前の光景は壮絶だった」
2025年の福岡県内の飲酒運転の検挙数は3064件に上り、撲滅へは依然として険しい道のりが続いています。







