高校生が「グラサン」で下校 目を守ろうと福岡初の取り組み
福岡|
08/26 17:27
酷暑日となった26日、北九州市の高校で紫外線から目を守る取り組みが始まりました。
小倉北区の慶成高等学校では約50人の生徒がモニターとなり、1年間、サングラスを使って学校生活を送ります。
生徒の目を紫外線から守ろうと、メガネブランドの「Zoff」が去年から進めるもので、県内初の実施です。
紫外線の量で色が変わるレンズや、度が入ったものなど8種類から選ぶことができます。
高校生
「いいすねサングラスって」
「日差しガードできるしまぶしくないです」
校長先生
「高校生がサングラスをかけているとどうしてもカッコつけていると怖いとかですね。そういうイメージ以上にやっぱり今は高校生の目を紫外線から守るということが一番大事ですので」
来年度以降、希望者が制服の一部として購入できる予定です。







