「体制刷新を」福岡市の自民7支部が 県連に要望書提出
福岡|
08/27 12:08
金銭授受疑惑などの問題が相次ぐ福岡県議会。
自民党の福岡市議らが自民党県連に体制の刷新を求める要望書を提出しました。
27日朝、自民党福岡市議団の市内7区の支部長ら5人が「県連組織の体制刷新について」の要望書を提出しました。
提出後、川上晋平市議は県政の信頼は失墜し県民には怒りや失望が広がっているとし、県連の幹部の多くが県議という現在の体制の刷新などを求めたと話しました。
自民党福岡県連の松本國寛会長は「重く受け止めている県連の組織改革も含めてしっかり取り組んでいきたい」と話しました。
自民党市議団は県政の信頼回復に向けた対応を求める決議案を提出予定で、他会派との調整に入っています。
9月議会初日での可決を目指す方針です。







