久留米市で不発弾のようなもの見つかる 住民一時避難も爆発の危険性なし
福岡|
08/29 14:58
29日朝、久留米市内の倉庫から不発弾のようなものが見つかりました。近隣住民が一時避難しましたが、爆破する危険性がないことが確認され、昼過ぎに規制は解除されました。
警察によりますと29日午前9時ごろ、久留米署に「倉庫内を清掃中に不発弾のようなものを発見した」と作業員の男性から通報がありました。
物体は26日、久留米市南の住宅街にある2階建て倉庫の1階で、棚に置かれているのが見つかり、長さは約70センチ、色は茶色で先端がとがった円筒形の不発弾のような形をしているということです。
警察が周辺の道路を規制して近隣住民を避難させましたが、自衛隊が爆発する危険性がないことを確認し、29日午後0時45分に規制は解除されました。







