「このままでは非公認」自民党福岡県連5役会で対処を協議
福岡|
08/29 17:59
自民党福岡県連の5役会が開かれ、28日党本部で「このままでは次期統一地方選で公認できない」と言及されたことへの対処について協議しました。
党本部から組織の自浄能力を問われている県連では、松本國寛会長ら幹部5人の五役会を開きました。
その中で、国会議員などを含む執行部会を早期に開き、皆が納得して進めていく方法を見出すことを決めました。
また30日、県議団の総会で、公認問題について説明する方針です。
一方、日本維新の会の吉村代表が福岡市で会見を行いました。
吉村代表は福岡県議会大改革を行うとし、議員定数と報酬の3割削減。海外視察の見直しや様々な疑惑の真相解明。そして来春の県議選に20人以上の擁立を目指すとしました。







