自民党福岡県連・松本会長が辞任検討表明
福岡|
08/30 18:09
福岡県議会の自民党県議団が30日、臨時の総会を開き、松本國寛・県連会長が役職を退く考えがあることを伝えたと明らかにしました。
自民党県議団の議員総会が30日開かれ、松本会長が、党本部から「公認を出せない」と伝えられた問題について報告しました。
参加した若手議員からは辞任を求める声があがったということです。
終了後、松本会長は
「私が守るべきは県民の皆さんの信頼、党員党友の信頼だと思う。自らの立場を守るようなことはありません」と述べました。
総会で松本会長は「党の信頼回復に努める」と説明した上で、県連会長職の辞任にも言及したということです。







