イムズ跡地新ビルは"天神大樹"「交わりながら育つ大樹のような存在に」
福岡|
08/31 12:10
福岡市天神のイムズ跡地で建設が進む大型複合ビルの名称が31日、「天神大樹」と発表されました。
★松尾めぐみレポート「福岡市天神に新たにできた地上91メートルのビル、その名は〝天神大樹”」です。
天神ビッグバンの再開発で三菱地所が建設を進めている「天神大樹」は地下4階、地上21階建て、オフィスやホテル、商業施設が入る複合ビルです。
由来は、天神の地に根を張りながら、そこにさまざまな人々や文化が集い、交わりながら育っていく”まちの大樹”でありたいという想いが込められています。
建物の低層部におよそ600平方メートルの緑地を整備するほか、外観には九州産の木材も使用されています。
天神地区の新たなランドマークとして期待されていて、2027年5月末の完成を予定していています。







